JR東日本は「訪日外国人旅行者」向け「インバウンド商品」を充実!

本日のアクセスランキング TOP10

  1.  コーヒーチェーン「コメダ珈琲店」青森へ進出!(2018年度内)
  2. 青森・深浦町「日本一の大イチョウ・ライトアップ」X「ビッグイエロー2018」
  3. 青森市で初雪観測 気象台統計開始から最も遅く
  4. 青森県産リンゴ の新品種「はつ恋ぐりん」限定販売!
  5. 2017 第23回「弘前市場まつり」開催!⦅11月26日⦆
  6. 2017年訪日(東北6県)外国人最多「青森伸び率全国1位」=《航空路線の拡充奏功》
  7. 青森出身:奈良岡希実子 早くも「かわいすぎる!」と人気急上昇中!“お天気お姉さん”!
  8. 青森・八戸-奥入瀬渓流・十和田湖 (路線バスの旅)2017~時刻表
  9. 青森県 2019版「県民手帳」3年ぶりV奪還に大きな期待!
  10. 青森県の「リンゴ下敷き」知っていますか。リンゴの種類!

インバウンド効果商品観光ルートなどの開発強化へ

JR東日本では、増え続ける訪日外国人旅行者に対し、インバウンド商品を充実するとともに、販売体制も強化する方針を打ち出した。

【こちらも】JR東日本、訪日外国人向け旅行商品「函館ブッフェ」を発売

その1つが「JR東日本 東南アジア営業センター」の開設である。

これは東南アジアを担当エリアとする同社の商品販売拠点で、インバウンド向けの鉄道パス、旅行商品などの販売を促進、訪日旅行需要を喚起・拡大するのが目的。拠点をシンガポールにあるJR東日本シンガポール事務所内に置き、12月1日より稼働する。現状では同社社員1名が専任するが、今後増員も予定している。

同センターでは今後、東南アジア各国の旅行会社と連携し、鉄道パス、インバウンド向け旅行商品の販売促進にあたるほか、東南アジア各国での旅行博へ出展し、日本国内の魅力など各種情報発信を積極的に行うなど、広告・宣伝を行う方針だ。

東京・渋谷駅には「JR EAST Travel Service Center(JR東日本訪日旅行センター)」を開設する。

渋⾕駅「JR EAST Travel Service Center」の外観イメージ。(画像: JR東日本の発表資料より)


スポンサードリンク

渋谷駅西口に同センターを開設するのは、ひとえにこれからも拡大する訪日外国人旅行者に備えてのこと。今回の新設により、訪日外国人旅行者の受入れ体制が拡充される見込だ。

 同センターは12月3日に営業を開始し、対応言語は英語としている。営業時間は10:00~18:30 に設定。年中無休で同社のインバウンド向け鉄道パスの引換・発売、ジャパン・レール・パスの引換、JR券類の発売、観光案内等を行う予定だ。また、同センターの運営自体はびゅうトラベルサービスが行うことになる。

これらを受けて、「JR Tohoku-South Hokkaido Rail Pass(JR東北・南北海道レールパス)」を発売する。

これは訪日外国人旅行者を対象に、同社がJR北海道と共同して東北~南北海道の周遊に便利なフリーパスを発売するもの。

利用期間は2018年2月1日から2019年4月13日まで

フリーエリア内のJR北海道線、JR東日本線(BRT含む)、青い森鉄道全線、IGRいわて銀河鉄道線全線および仙台空港鉄道線全線の特急(新幹線含む)・急行列車・普通列車の普通車指定席に乗り降りが自由にできるというもの。

購入資格は日本国以外のパスポートを所持している外国籍の利用者が対象

かつ日本滞在日数が90 日以内の短期滞在者のみが対象だ。今後、より多くの訪日外国人旅行者が旅行を楽しめるよう、地域一丸となって広域観光ルートのPR を展開する予定だ。

出典:財経新聞

スポンサードリンク
(Visited 144 times, 1 visits today)