第64回「青森花火大会2018」=「有料観覧席 836席」増設を発表!

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「2018青森花火大会・有料観覧席」836席増設決定!

青森港で開く花火大会は今年で64回目を迎える。

青森花火大会実行委員会(青森市、青森商工会議所、青森観光コンベンション協会、東奥日報社で組織)は20日、青森市のラ・プラス青い森で会合を開いた。有料観覧席を昨年より836席増やし、1万5764席を設けるなど実施要項を決定。個人向け有料席については7月8日午前9時から販売を始める。

青森ねぶた祭最終日の8月7日に青森港で開く花火大会は今年で64回目を迎える。昨年と同じく午後7時15分から打ち上げを始め、約1万1千発が夏の夜空を彩る。

■個人向けのチケットは7月8日のみアスパムで販売する。

有料観覧席を増設するアスパム裏の展望台跡地=20日青森市の青い海公園有料観覧席を増設するアスパム裏の展望台跡地=20日、青森市の青い海公園

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有料席数は青い海公園に設けるA席が4288席、B席が千席。同公園西側のA席が1899席、B席が1011席。新中央埠頭(ふとう)のA席が5075席、B席が1087席、C席が1404席。料金はA席4千円、B席3500円、C席2千円(いずれも税込み)と設定した。

アスパム裏にあった三角すいの「青い海公園展望台」(底面積約180平方メートル)が3月下旬、老朽化に伴い撤去されたため、青い海公園A席を637席増設。新中央埠頭では、いすの配置を見直してA、B席の計199席を増やした。スピーカーを2台増やすなどして音響効果を高める。

個人向けのチケットは7月8日のみアスパムで販売する。ローソンチケット、大会ホームページ(http://aomorihanabitaikai.jp/)などでも取り扱う。翌9日以降は、青森市第二問屋町の東奥日報社本社1階で販売する。身障者は料金を500円割り引く。

荒天の場合は8月8日に延期する。順延・中止は専用電話(0180-991872)か大会HPで知らせる。問い合わせは実行委事務局(東奥日報社事業部内、電話017-739-1249)へ。

出典:WEB東奥

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