黒石市=こみせに響く「エッチャホー」「黒石よされ2018」が開幕した!

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「日本三大流し踊り」の一つ「黒石よされ」が16日「青森県黒石市」中心街で開幕した。

雨で初日の15日が中止となったため、メインイベントの流し踊りは1日限り。市内外16団体の約千人と、飛び入りで市民や観光客らが参加し、こみせ通りなどに「エッチャホー、エッチャホー」のにぎやかな掛け声が響き渡った。

動画はこちらから

午後7時、打ち上げ花火の合図とともに三味線や太鼓で「黒石よされ節」が奏でられると、1周約1.2キロのコースの各所で待っていた老若男女の踊り手が一斉に流し踊りを開始。稲穂にスズメの浴衣と花がさをまとい体を揺らして進む隊列が、江戸時代の風情を残す古い街並みに溶け込んだ。

雨雲を吹き飛ばせと「こみせ通り」を練り歩く黒石よされ流し踊り=16日夜、黒石市中町


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流し踊りの合間には「廻(まわ)り踊り」が行われた。同市の妻の実家を家族で訪れ、踊りの輪に飛び入りで加わった岩渕貴臣さん(35)=五所川原市=は「誰でも参加できるのがいい」。娘の世愛(せな)ちゃん(3)は「楽しい」と笑顔を見せた。

「南部あいや節」を踊って優勝した八戸市の「小柴社中 華組」=16日午後、黒石市の津軽伝承工芸館

主催者の黒石よされ実行委員会は今回初めて、インターネットを使い資金を募るクラウドファンディングの手法で祭り運営費を募り、目標額の50万円を超える72万4千円を得た。実行委員長の新岡常雄・黒石商工会議所会頭は「多くの方の賛同を得られた。今後もよされの知名度向上に努めたい」と話した。

18~20日は駅前広場で、やぐらを囲んでの「廻り踊り」を行う。

流し踊り参加団体で競う「黒石よされ大賞」は、初日が中止だったため、今回は審査を取りやめた。

出典:Web東奥

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