カヌーで「津軽海峡横断」=弘前の「北さん75歳」3度目の成功!@2018年8月12日

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今年(2018年8月12日)カヌーで3度目の海峡横断に成功した。

青森県弘前市の北武さん(75)=北海道新十津川町出身=が、60代から始めたカヌーでの津軽海峡横断に挑戦し続けている。

「縄文時代に、アイヌの人々は津軽海峡を丸木船で渡ったのではないか」と北さん。

「カヌーで海にこぎだすと、当時の人々の息遣いを感じられるような気がする」と、カヌーの魅力を語る。

弘前大の講師として勤めていた頃、知り合いの大学院生に誘われてカヌーを始めとりこに。2005年に大間-函館間の津軽海峡横断に初めて成功した。大学退職後も弘前市に住み続け、弘前B&G海洋センターのプールで週1回、16キロをこぐなどして、トレーニングを積んでいる。

パドルをこぎ、カヌーで津軽海峡を渡る北さん(本人提供)

今年2018念8月12日、前回成功させた13年8月以来、5年ぶりとなる海峡横断に挑んだ。


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同日午前5時40分、大間町の大間崎を、40年ほど使い続けている愛用のカヌーで出発。約25キロ離れた函館市汐首町の汐首岬を目指した。

順調だった行程は、大間崎から18キロ地点で速い潮の流れに遭遇、ゴールまで残り約4キロで2時間も格闘した。汐首岬から東に約3キロの海岸にたどり着いたのは、大間崎を出発してから約4時間半後の午前10時ごろ。津軽海峡は潮流が速く、この日は1.5メートルほどの波があったが、同伴船に乗った長男や長女らの励ましの声に後押しを受け、75歳にして見事、横断を達成した。

日本カヌー連盟カヌースラローム強化副委員長の木立彰さん(48)は、北さんの津軽海峡横断成功について「素晴らしいチャレンジだと思う。確かな体力と技術がなければ流れの速い津軽海峡を渡るのは難しいはず。日頃からよく鍛え、綿密に計画を練っていたのではないか」と称賛した。

北さんは「この年でこんなことをする人は、そうはいないでしょう」と達成感をかみしめ、「もし元気なら、80歳でもう一度挑戦したい」と意気込んでいる。

古代ロマンと勇気とあきらめない強い心身をつくりあげ成し遂げた意義に学ぶべきものが大いにあると思います。

出典:WEB東奥

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