むつ市「大畑八幡宮例祭」の渡御行列、300年の節目@2018年8月12日

本日のアクセスランキング TOP10

  1.  コーヒーチェーン「コメダ珈琲店」青森へ進出!(2018年度内)
  2. 黒石市 旧正名物「マッコ市」開催!@2019年2月3日
  3. 青森・八戸-奥入瀬渓流・十和田湖 (路線バスの旅)2017~時刻表
  4. ふるさと名物商品全品30%OFF情報!
  5. 【注目】凄い「さびない塗料」を弘前の会社と香川大と共同製造をスタート!
  6. 「豪雪“隠れ日本一”」の町=冬の間スキー場閉鎖とは!?
  7. 「東北絆まつり2019」福島で開催!=(6月1日~2日)元気と魅力発信!
  8. 2018 黒石市 旧正名物「マッコ市」開催!⦅2月4日⦆
  9. 青森・リンゴ園に「野ネズミハンター」=「フクロウ」誕生!
  10. 八戸・南郷「南郷雪蛍まつり」開催!@2019年2月9日

青森県むつ市大畑町の「大畑八幡宮例祭」で毎年行われている渡御(とぎょ)行列が始まって今年で300年となる。

同八幡宮の総代会、地区の町内会などでつくる実行委員会は12日、9月の例祭を前に、同八幡宮で渡御300年を記念する奉祝祭を開き、歴史をつないできた先人たちへ感謝するとともに、これからの地域の発展を願った。

大畑八幡宮の境内に入る渡御行列=12日午後6時10分ごろ

大畑八幡宮の境内に入る渡御行列=12日午後6時10分ごろ

スポンサードリンク

実行委によると、渡御行列は1718(享保3)年に始まったとされる。毎年9月14~16日の例祭で、八幡宮の総代、神楽会のメンバーらが神輿(みこし)や宮司を守りながら、社務所から本殿まで送り届ける。

奉祝祭の渡御行列には約200人が参加した。行列は午後6時ごろに社務所を出発。たいまつを掲げながら、本殿に向かってゆっくりと10分ほど練り歩いた。本殿の祭事では、大畑地区の神楽の師匠に当たる「師職」の目名神楽会(東通村)が、神楽を奉納して場を清め、参列した総代や町内会長らが玉串をささげ、鏡開きを行った。

実行委の福岡貞吉会長(同八幡宮総代長)は「人々が豊漁や豊作の願いを込めてきた八幡宮の祭りがあったからこそ、大畑という地域が今まで続いてきた。先人たちと同じように、若者たちが祭りを、地域をつないでいってほしい」と話した。

出典:Web東奥

スポンサードリンク
(Visited 112 times, 1 visits today)