2018年も「無事・大間本マグロ解体」in「大間ブルーマリンフェス」@8月14日

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青森県大間町の夏の名物イベント「ブルーマリンフェスティバル」(町主催)が8月14日、大間港で開かれた。

今年7月から資源保護を目的とした大型クロマグロの漁獲規制が始まり、大間漁協では一部の漁業者が出漁を見合わせているが、イベントでは110キロのマグロを用意し、解体した。

目玉のマグロ解体ショーは今年も無事に開催され、観光客らが迫力あるショーに見入っていた。

フォトギャラリー

今年も無事マグロ解体大間ブルーマリンフェス

110キロのマグロが登場、盛り上がった解体ショー=14日、大間町の大間港

大勢の観光客らが見守る中、職人が見事な包丁さばきでマグロを5枚おろしにしていった。その後、マグロは赤身、中トロ、大トロの刺し身に切り分けられ、千人に振る舞われた。

観光客らが見入ったマグロ解体ショー=14日、大間町の大間港


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大分県別府市から夫婦で訪れた自営業佐藤茂敏さん(64)、鈴枝さん(64)はマグロを試食し「テレビで(マグロ漁師の特集番組を)見て、大間に来てみたいと思っていた」「初めて食べたが、長生きできそう。来たかいがあった」と笑顔で話した。

 会場には名産品などの販売ブースが並んだほか、手こぎの磯舟で速さを競う「舟競争大会」など多彩な催しが行われた。

出典:Web東奥

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