「慎吾列車ねぷた」13日に津軽鉄道で運行!ポッポー!

本日のアクセスランキング TOP10

  1.  コーヒーチェーン「コメダ珈琲店」青森へ進出!(2018年度内)
  2. 黒石市 旧正名物「マッコ市」開催!@2019年2月3日
  3. 青森・八戸-奥入瀬渓流・十和田湖 (路線バスの旅)2017~時刻表
  4. ふるさと名物商品全品30%OFF情報!
  5. 2018 黒石市 旧正名物「マッコ市」開催!⦅2月4日⦆
  6. 【注目】凄い「さびない塗料」を弘前の会社と香川大と共同製造をスタート!
  7. 「豪雪“隠れ日本一”」の町=冬の間スキー場閉鎖とは!?
  8. 「東北絆まつり2019」福島で開催!=(6月1日~2日)元気と魅力発信!
  9. 青森・リンゴ園に「野ネズミハンター」=「フクロウ」誕生!
  10. 八戸・南郷「南郷雪蛍まつり」開催!@2019年2月9日

津軽鉄道「慎吾列車ねぷた」にファン歓声!

「SMAP」の元メンバー香取慎吾さん(41)がペイントした津軽鉄道の車両「夢のキャンバス号」を模した「慎吾列車ねぷた」が13日夜、津軽五所川原-津軽中里間で運行された。沿線にはSMAPファンや住民らが多く詰めかけ、香取さんゆかりのねぷたにカメラを向けていた。

動画は画像をクリックしてみてください。


スポンサードリンク

津軽五所川原駅での出発セレモニーで、ねぷたを制作した津軽半島観光アテンダントの小枝美知子さん(39)は「制作を手伝ってくれたファンなど、多くの人の協力でこの日を迎えられた」とあいさつした。

 長さ約10メートル、幅と高さがそれぞれ約2メートルのねぷたは午後7時すぎ、津鉄の保線車両にけん引され、ゆっくりと動き出した。

嘉瀬駅に到着し、慎吾列車(後方)と顔を合わせた「慎吾列車ねぷた」=13日午後8時34分、五所川原市金木町

 途中停車した津軽飯詰駅では、地元の「飯積蟲會(いいづめむしかい)」が立佞武多(たちねぷた)はやしの演奏でお出迎え。本物の慎吾列車が置かれている嘉瀬駅にねぷたが到着すると、列車との「対面」を楽しみにしていた約150人がホームに繰り出し、記念撮影していた。

 東京都調布市のパート成田智枝美さん(51)は「ねぷたの色がすごくきれいで、まるで本物の慎吾列車がよみがえったみたい」と感激した様子だった。ねぷたは約3時間かけて津軽中里駅に到着した。

 津鉄やアテンダントによると、ねぷたは同駅の車庫に置かれ、今後、イベントなどで活用するという。

出典:Web東奥

スポンサードリンク
(Visited 29 times, 1 visits today)