津軽鉄道「ストーブ列車」「OYASUMI MELOS LIVE(オヤスミメロスライブ)」を開催した!

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「津軽鉄道ストーブ列車」冬季運行前に「暖かライブ」が開催されました!「OYASUMI MELOS LIVE」

津軽鉄道の津軽五所川原駅ホームに停車している「ストーブ列車」の客車内で2018年11月24日、「OYASUMI MELOS LIVE(オヤスミメロスライブ)」が開かれた。

癒やしを求めて参加した聴衆約40人が、レトロな列車の雰囲気に包まれてゆったりとした音楽を楽しんだ。

ストーブ列車の客車内で歌声を響かせた弘前大学アカペラサークルのメンバー

ストーブ列車の客車内で歌声を響かせた弘前大学アカペラサークルのメンバー

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来月1日の運行開始を前に、ストーブ列車車内の大掃除をする参加者

12月1日の運行開始を前に、ストーブ列車車内の大掃除をする参加者

⛄ 弘前大学人文社会科学部の3年生6人でつくる学生カンパニー「Tsutetsu-to(ツテツト)」が、地域企業と連携して活動するビジネス戦略実習の一環として開催。津軽鉄道や、同市の企業組合「でる・そーれ」などが協力した。

⛄ 車両はだるまストーブ付きの旧型客車「オハフ33形」で、車内では同大グラスハープアンサンブル「アンジェリーク」や「弘大マンドリン倶楽部」が優しい音色を奏でる楽器の特性を生かした演奏を披露。同大アカペラサークル「V.E.L」はのびのびとバラードを歌い上げた。

⛄ 青森県黒石市から訪れた会社員五戸公紀さん(53)は「狭い空間だからこそ、マイクを通さない生の音楽を楽しめた」と話した。

⛄ ツテツト代表の工藤凪紗さん(20)は「初めてのイベント企画で、試行錯誤の連続だった。飛び込み参加のお客さんも多くてうれしかった」と笑顔で話した。

津軽鉄道のストーブ列車 運行を前に清掃

⛄ 五所川原市と中泊町を結ぶ津軽鉄道(本社・五所川原市)の冬の風物詩「ストーブ列車」が来月1日から運行を始めるのを前に鉄道愛好家らでつくる「津軽鉄道サポーターズクラブ」(高瀬英人会長)は25日、同市の津軽五所川原駅ホームに停車するストーブ列車内部を清掃した。

⛄ 掃除したのは、ストーブ列車として運行する客車の「オハフ33形」と「オハ46形」に加え、現在は休車中の「ナハフ1202」の内部。ストーブ列車運行のプレイベント「点火祭」として行い、約30人が参加した。蛍光灯や天井付近の内装などを水拭きし、参加者は「見えない汚れがたまっているんだね」とせっせとすす汚れを拭き取った。

⛄ 清掃後は、津鉄の澤田長二郎社長の音頭で乾杯し、ストーブであぶったスルメを食べながら、一足早く旅情あふれる列車の魅力を味わった。

⛄ 高瀬会長は「お客さんに気持ちよく乗車してもらうために、なかなか手の届かない部分の汚れをきれいにした。地元の人にもストーブ列車だけではなく、普段から津鉄を利用してほしい」と話した。

出典:WEB東奥

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