「青森県の2市」ご当地名物「マンホールカード」を無料配布!

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青森県「十和田市と弘前市」はご当地名物などの絵柄が入ったマンホールの蓋(ふた)を紹介する「マンホールカード」を無料配布する。

 配布日:2018年12月4日から

十和田市は、馬産地として栄えた歴史をアピールしようと馬の親子を絵柄に採用。

弘前市は、マスコットキャラクター「たか丸くん」などをあしらった弘前公園に1枚だけのマンホール蓋をカードにした。

マンホールカードは全国で人気を集めており、地元のPRにつながるか期待される。

<青森の2市>ご当地名物「マンホールカード」を無料配布

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 マンホール好きの“愛好家”だけでなく一般の人気も高く、各地の自治体が相次ぎ発行。全国で第9弾となる今回で、発行数は478種類(407自治体)、約290万枚に上る。県内では青森市が昨夏に初めて発行したが、初版は約2週間で在庫切れになった。

 十和田市では、1992年から馬の親子を描いたマンホールを設置しており、同じデザインのものはカラー版約55枚を含めて約1500枚あるという。一方、弘前市の「たか丸くん」のマンホールは、今年4月に弘前公園内の緑の相談所前に設置されたばかりの“1点もの”。たか丸くんの周囲に桜を伝統工芸「こぎん刺し」模様でちりばめている。

 カードの発行数は、ともに2000枚。縦8・8センチ、横6・3センチで、表面にマンホールの絵柄、裏面にはデザインの由来が書かれている。十和田市下水道課の担当者は「下水道への関心を高めてもらうとともに、イメージアップと観光客の集客増にも期待している」と話している。

 カードの配布は1人1枚。十和田市は、平日は市上下水道部下水道課(十和田市西三番町1の37)、土日祝日は同部宿直室。弘前市は、休館日以外で、弘前公園内緑の相談所(弘前市下白銀町1の1)。いずれも午前9時~午後5時。

出典:Yahoo
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