青森・黒石「こみせ通り」=クリスマス仕様のねぷた絵が登場!

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松の湯交流館前に、クリスマス仕様のねぷた絵3枚が飾られ「こみせ通り」はクリスマスムード。

青森県黒石市中町の観光交流施設・松の湯交流館前に、サンタクロースやトナカイなどが描かれたクリスマス仕様のねぷた絵3枚が飾られ、こみせ通りのクリスマスムードの盛り上げに一役買っている。

松の湯交流館前に飾られているクリスマス仕様のねぷた絵

松の湯交流館前に飾られているクリスマス仕様のねぷた絵

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クリスマスの絵は、それまで飾られていたハロウィーン仕様のねぷた絵に代わり、2日から展示を始めた。こみせ通り商店街振興組合(村上陽心(あききよ)理事長)が企画し、ねぷた愛好者団体・黒昇會(今井秋行(ときゆき)理事長)の山谷寿華(じゅか)さん(39)らが制作を手掛けた。

作品は1枚あたり縦2メートル、幅1.9メートル。クリスマスのリースを大きく描いたものやサンタ姿の女性、またプレゼントを配るサンタの様子など、迫力あるねぷた絵とは違い、いずれも柔らかなタッチで描かれている。同会によると、ろう書きや色のぼかしなど、ねぷた絵の技法を使っている。

今井会長は「今回の企画が、少しでも中心街に足を運んでもらうきっかけになれば」と話す。年内は展示を続ける方針。こみせ通りでは21日から、黒石電気工事業連絡会(千葉秀美会長)の5社がボランティアでLED(発光ダイオード)を飾るイルミネーションの点灯が始まる予定だ。

出典:Web東奥

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