2020年東京オリンピック「青森・聖火リレー」=「初日津軽、2日目下北・県南」案が了承!

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47都道府県を巡る2020年東京五輪の聖火リレー「青森案」が決まった!


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2020年東京五輪の聖火リレーの通過市町村を選定する青森県実行委員会の第2回総会が19日、青森市の青森国際ホテルで開かれた。事務局が通過市町村の最終案を提示し、委員が了承した。年内に最終案を大会組織委員会に提出する。国際オリンピック委員会(IOC)の承認後、大会組織委が来年夏ごろに具体的なルートを公表するが、青森県実行委員長の青山祐治副知事は青森県1日目の同年6月11日に津軽地域、2日目の同12日に下北・県南地域を通過することを明らかにした。

 ルート選定に当たっては(1)東日本大震災からの復興五輪(2)五輪・パラリンピックに向けて、地域一体で精力的に取り組んでいる(3)地域バランス(4)観光名所を含めた国内外へPRしたい場所-の四つの観点を考慮した。

 県実行委員会は、正式に承認を受けた後でないと明らかにできない-としているが、通過市町村は津軽地域では弘前、西目屋、平川、黒石、つがる、五所川原、今別、青森、下北・県南地域ではむつ、十和田、三沢、おいらせ、階上、八戸が候補になったとみられる。

 聖火は11日に陸路で秋田県から入り、13日にフェリーで北海道に向かう。1、2日目ともスタート地点で出発式、最終地点でセレモニーを行う予定。

 総会は冒頭を除き、非公開で行われた。総会後に取材に応じた青山副知事らは、2日間で計12市町村程度を回り、1日8時間程度実施すると説明。1人当たりの走行距離は約200メートル。1自治体12~13人が走る。

 青山副知事は「2日間という限られた日程の中で、できるだけ多くの県民に見てもらえるよう、また、国内外に青森県の観光PRとして発信できるよう、最大限に意を用いた」と語った。

 聖火リレーは同年3月26日に福島県を出発。青森県は37都道府県目で通過し、同7月24日の開会式で、新国立競技場にゴールする。

出典:Web東奥

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