記念撮影する岡田代表(左から4人目)ら「八戸DIME」の関係者

記念撮影する岡田代表(左から4人目)ら「八戸DIME」の関係者

会見には、八戸DIME運営会社の立場輝栄代表取締役社長、八木学取締役兼オーナーらも出席。岡田氏は八戸DIMEの特別アドバイザーも務める。

八戸DIMEは、2019年から国内プロリーグ「EXE PREMIER」(18年は出場36チーム)に参入する。日本バスケットボール協会(JBA)主催のトーナメントや国際大会への出場も検討。選手は地元出身者を中心に交渉中で、来年3月までに決定するという。

ホームコートは同市中心市街地の商業施設や空き地などに設置を予定。プロリーグの試合のほか、チーム主催の大会やイベントも開く。試合観戦は原則無料。

スクール事業として、小学校低学年、高学年、中学生の3クラスに分けてバスケ教室を開催。東京、大阪の兄弟チームのノウハウを生かし、プロの技術や戦術などを指導する。バスケットボール3人制は、2020年東京五輪で正式種目に加わる。

出典:Web東奥