「全国高校ビジネスアイディア甲子園2019」で八戸商・澤口さん準優勝!

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「全国高校ビジネスアイディア甲子園2019」で八戸商・澤口さん準優勝!おめでとう。

商品化を目指せる優れたアイデアを高校生たちが競い合う、今年の「全国高校ビジネスアイディア甲子園」(大阪商業大学など主催)で、八戸商業高校国際経済学科2年の澤口瑠利さんが全体の第2位にあたる準グランプリに輝いた。冷たくても柔らかさを保ち体の各部にフィットする保冷剤があれば、患部を冷やす手当てに便利-というアイデア。「考えることが好きなので、受賞はうれしかったし自信になった」と澤口さんは喜んでいる。

表彰状とトロフィーを手に喜ぶ澤口さん
表彰状とトロフィーを手に喜ぶ澤口さん

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17回目となる今年の「甲子園」には全国133校から7591点の応募があった。青森県からの参加は同高のみ。国際経済学科と商業科の生徒たちは、合同で受けた商品開発の授業で畠山行雄教諭の指導を受けながらアイデアを練り、29人が応募した。

澤口さんの発案のきっかけは、所属する吹奏楽部の屋外練習中、自分や仲間が虫に刺されたこと。「膝の裏なんかを刺されても、柔軟でフィット性がある保冷剤なら冷やしやすいとひらめいた」。用紙に「粘土のように好きな形にでき、体の凸凹した部分にフィットする保冷剤」などと特徴を箇条書きしてイラストを添え、「変幻自在ひんやり君」と命名して応募した。

最終審査に残ったのは、「ひんやり君」など6点。昨年12月に発案者の高校生が同大に集い、最終審査に臨んだ。澤口さんはパワーポイントを使って自信のアイデアを発表し、大阪の高校生グループとともに準グランプリに。「他の5点が素晴らしく、選ばれるとは思わなかった」という。

市内の発明展などで入賞したこともあるという澤口さん。「会場の大学には商品化された入賞アイデアも少なくないと聞いた。またひらめいたら応募したい」と期待に胸を膨らませた。

出典:Web東奥

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