青森・深浦「千畳敷=岩肌覆う氷のカーテン」厳冬期の風物詩。

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青森県深浦町のJR五能線千畳敷駅に沿って切り立つ岩肌に今年も厳冬期の風物詩「氷のカーテン」が張り付き、列車の乗客やドライバーの目を楽しませている。

JR千畳敷駅の冬の風物詩として知られる氷のカーテン=13日午後1時21分、深浦町


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 氷のカーテンは、岩の間からしみ出した水が、日本海から吹きつける寒風にさらされ徐々に凍って生まれる。無数のつららが滝のように重なり合い、高さ約10メートル、幅約100メートルにわたって断崖を覆う。

 2月上旬に寒さが緩み、雨の日もあったため、氷のカーテンは一時かなり小さくなっていたが、先週末からの寒波で再び厚みを増し、今季一番の大きさに“成長”。13日は吹雪の中、観光客や鉄道ファンが訪れ、荘厳な眺めをカメラに収めていた。

 町観光課の米谷定(さだむ)課長は「この時期ならではの自然の造形美をぜひ体験してもらいたい」と話した。氷のカーテンは例年、2月いっぱい楽しめる。

出典:Web東奥

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