あおもり・アスパムの360度スクリーン施設がリニューアルオープン!

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青森市の県観光物産館アスパム2階にある、青森県の自然や文化を紹介する映像を360度の大型スクリーンで上映する「青い森ホール」が15日、リニューアルオープンした。

3D対応の最新型デジタル映写機を導入し、従来よりも大きなスクリーンを設置するなど、設備を一新した。1986年のアスパム開業時に営業を始めて以来、大規模なリニューアルは初めて。


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新しいスクリーンは全周56.5メートル、高さ6メートルで360度の3Dシアターでは日本最大という。リニューアルに合わせ映像も刷新。白神山地や奥入瀬渓流といった県内の名所を季節ごとに撮影した。当面は夏と秋の映像のみの上映で、春と冬の映像は7月上旬ごろに公開する予定。青森ねぶた祭や八戸三社大祭など青森県の祭りは迫力ある3D映像で紹介する。観覧料は大人600円、中学生・高校生450円、小学生300円。

事業費は総額約1億5千万円。同ホールはeスポーツの大会やパブリックビューイングなどの会場としても使っていく方針だ。

15日は関係者を招いた映像試写会とセレモニーが行われ、アスパムを運営する県観光連盟の奈良秀則理事長は「青森県を訪れる旅行客に臨場感あふれる3D映像と音響を体感してもらい、青森県の新たな魅力を発見してほしい」とあいさつした。

出典:Web東奥

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