同日、開通式が同IC近くで行われ、国や地元関係者ら約80人が出席した。大島理森衆院議長や滝沢求、田名部匡代両参院議員、三村申吾知事らがあいさつ。テープカットやくす玉割りで開通を祝った。

 式後の取材に、小林眞市長は「八戸西スマートICの開通で産業や観光、医療などさまざまな分野で良い効果が期待できる。幅広い用途で八戸道を便利に使ってほしい」と述べた。

 スマートICは自動料金収受システム(ETC)搭載車両限定の簡易型IC。八戸道八戸ジャンクション(JCT)-八戸北IC間の国道454号との交差地点に設置した。

 八戸西スマートICは、西側が三沢方面に向かう下り線、東側が盛岡方面に向かう上り線の入り口。ETCゲートには開閉するバーがあり、バー手前の停止線で一時停止する必要がある。