青森・「ドローンで稲の種まき]/ごしょつがる農協

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青森・ごしょつがる農協「ドローンで稲の種まき」

ごしょつがる農協水稲部会は15日、青森県五所川原市の水田で、小型無人機ドローンによる稲の種まきの実演会を開いた。今後、農薬の散布などにもドローンを活用して労働力削減の効果を調べ、農家の導入につなげていく。

ドローンの性能を披露した実演会


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ドローンの性能を披露した実演会

同部会によるドローンの実演会は初めての試み。人手不足が深刻化する中、農薬散布などにドローンを使う農家は増えているが、種まきに使用するケースは少ないという。

専門業者がリモコンでドローンを操作し、数メートルの高さから県産米「まっしぐら」の種もみを約30アールの水田に散布。農家や農協の職員ら約40人が散布状況やドローンの性能などを確認していた。

ドローンは1台200万~300万円で、1200万~1300万円かかる無人ヘリより購入費用が安い。一方、無人ヘリに比べて連続して飛行できる時間が短いという課題もある。

同部会の大坂隆典部会長(64)は「コメだけでなく野菜やリンゴの作業でもドローンが使えれば、費用対効果が高まるので、いろんな分野での活用を考えていきたい」と述べた。

出典:Web東奥

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