青森県産米輸出(2019年産)=過去最高226トン出荷へ!

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青森県産米輸出(2019年産)=過去最高226トン出荷へ!

過去最高226トン出荷へ/青森県産米輸出

東奥日報


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 農機具大手クボタの関連会社みちのくクボタ(岩手県花巻市)は15日、青森県七戸町から海外へ輸出する2019年産の県産米の出荷を始めた。同社の県産米輸出事業は5年目を迎え、今年の出荷予定量は過去最高の約226トン。うち七戸町の6戸が生産した「まっしぐら」が約112トンと半数を占める。同日、県南地域産の今季第1便が出発した。八戸港から香港、シンガポールに向かう。

 クボタグループは11年、コメの輸出事業に着手。香港、シンガポールに精米工場を設け、現地のスーパーや飲食店などの外食産業向けに日本米を販売している。19年産の輸出量はグループ全体で4500トンの見込み。

 みちのくクボタの今年の出荷予定数量は、これまで最高だった15年の約171トンを55トン上回る。契約生産者はこれまで県内全体で20戸に満たなかったが、今年は七戸町、五戸町、東北町と県南地域の生産者が加わり、計30戸に伸びたことで数量増につながった。

 15日、七戸町倉越の運送業者タカヒロで第1便出荷式が行われ、東北農政局や県担当者、生産者ら約40人が出席。クボタアグリソリューション推進部の小林稔和部長が「稲作が行われていない香港、シンガポールの日本からの輸出量はわずか1%。取扱量を拡大し青森県産米を世界に広げていきたい」とあいさつした。

 米を積んだ大型トラックを見送った小又勉七戸町長は「米の製造販売は今後厳しくなる。新たな販売先を見つけ、産地としての生産体制をつくっていく」と意欲を語った。

出典:Gooニュース

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