新アルバム引っ提げ人気バンド青森凱旋へ

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新アルバム引っ提げ人気バンド青森凱旋へ

青森市在住の秋田ひろむ(横浜町出身)を中心としたバンドamazarashi(アマザラシ)が11日、5枚目の新アルバム「ボイコット」(ソニーミュージック)を発売した。4月末からは同アルバムのタイトルを冠した全国6都市8公演のツアーをスタートし5月24日、青森市のリンクステーションホール青森でツアーを締めくくる。

武道館でのamazarashi公演。中央が秋田
武道館でのamazarashi公演。中央が秋田

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 秋田は「青森駅前で路上ライブをして2、3人しか集められなかった僕らが、ようやくリンクステーションホールでライブができるまでになりました。ぜひ僕らの曲を聴いて、もし気に入ったらライブに遊びに来てください」と東奥日報にコメントを寄せた。

 バンドは2007年結成。青森駅前公園での路上ライブから活動を始め、10年メジャーデビュー。バンドは主に5人で構成し、近年は大型音楽フェスや武道館公演、アジアツアーなど多岐に活動し次世代邦楽シーンをリードするバンドの一つとして活躍している。

 歌うのは「絶望の中にある希望」。ストレートで切なくも力強い詩世界が、10~20代の若者を中心に共感を広げている。またアニメとの提携や会員制交流サイト(SNS)をきっかけに海外でも注目されている。

 約2年3カ月ぶりとなる新アルバムには、アニメ「どろろ」のエンディングテーマ「さよならごっこ」や、ミュージックビデオに横浜流星ら人気俳優を起用して話題となった「未来になれなかったあの夜に」など計14曲を収録。収録曲には「7号線を南下する北風を見送った東北から」「菜の花畑の風車」など青森県を思い起こさせる歌詞もちりばめられ、特に青森県の人に現実と地続きに感じられる音楽世界にもなっている。

 「ボイコット」の由来を「自分を苦しめるものに対する“拒絶”、自分が自分らしくあるための“拒絶”、そしてそれらを多くの人に呼び掛けるという意味」と説明する秋田。同作を「SNS発展以降の私刑や断罪文化、他者への共感の欠如など、世間を狭量にする風潮にNOと表明する作品」と位置付ける。

 結成13年。活動が全国規模となっても、拠点は変わらずに青森市のまま。理由はインターネットの発達により東京にいるのと変わらない制作環境となっている点と、「やはり肌に合うんだと思います。青森は」という地元への愛着からだ。「ゆっくり今のペースで、一生音楽を続けたい。売れる売れないは二の次で、自分が信じられる音楽を作り続けたいです」

 ※アルバム通常盤は3000円(税別)。

出典:WEB東奥

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