青森県近代文学館企画展「太宰治没後70年=秘蔵資料大公開」@2018年10月27日~

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1)【文学館】「太宰治没後70年-秘蔵資料大公開-」10月27日(土)より開催!

開催期間:平成30年10月27日(土)~平成31年1月14日(月・祝)

時間:9:00~17:00

太宰治は明治42年に北津軽郡金木村(現五所川原市)で生まれた。『津軽』や『お伽草紙』等の名作を生み出し、『斜陽』はベストセラーとなった。昭和23年「人間失格」連載中の突然の逝去から70年を経た今、同館で所蔵する太宰資料の数々を公開し、その生涯と業績を振り返る。 展示資料一例:学生時代のノート、自筆原稿・書幅・色紙、直筆メッセージ入りの『晩年』、愛用の品々等

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会場:青森県近代文学館企画展示室
休館日:
平成30年11月14日(木曜日)、
11月29日(木曜日)~12月5日(水曜日)、
12月27日(木曜日)、
12月29日(土曜日)~平成31年1月3日(木曜日)、
1月9日(水曜日)
入場無料

太宰治(本名・津島修治)は明治42(1909)年に北津軽郡金木村(現五所川原市)で生まれ、青森中学在学中に作家になることを決意。官立弘前高等学校で学んだのち上京し、昭和11(1936)年には第一創作集『晩年』を出版しました。昭和15年「走れメロス」を発表。戦時中も『津軽』や『お伽草紙』等の名作を生み出し、戦後は『斜陽』がベストセラーとなりました。

昭和23年「人間失格」連載中の突然の逝去から70年を経た今、当館で所蔵する太宰資料の数々を公開し、その生涯と業績を振り返ります。これまでは有名な資料の陰に隠れ、知られる機会の少なかった資料群にも光を当てます。

2)企画展「太宰治没後70年-秘蔵資料大公開-」日曜講座

<日曜講座>H30dazai2
平成30年11月18日(日曜日)14:00~15:00
〇青森県近代文学館が誇る珠玉の太宰資料
竹浪直人(当館文学専門主幹)
会場:青森県立図書館研修室(青森県立図書館4階)※日曜講座の申し込みは不要です。
参加は無料です。

3)企画展「太宰治没後70年-秘蔵資料大公開-」展示解説

開催日
(1)平成30年10月28日(日曜日)
(2)平成30年11月4日(日曜日)
(3)平成30年11月11日(日曜日)
(4)平成30年11月25日(日曜日)
(5)平成30年12月9日(日曜日)
(6)平成30年12月16日(日曜日)
(7)平成30年12月23日(日曜日)
(8)平成31年1月6日(日曜日)
(9)平成31年1月13日(日曜日)時間:14:00~14:30
会場:青森県近代文学館企画展示室
※時間までに、青森県立図書館2階・青森県近代文学館カウンター前にお越しください。
参加は無料です。
問い合わせ先:青森県近代文学館 017-739-2575

青森県近代文学館

青森県近代文学館の地図
住所:青森県青森市大字荒川藤戸119-7 青森県立図書館2階

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