青森県産リンゴ の新品種「はつ恋ぐりん」限定販売!

本日のアクセスランキング TOP10

  1. 青森・北海道「イワシの大量漂着」相次ぐ 地元漁師「はじめて」なぜ!
  2. 「りんご娘」地方創生アイドル“襲名” 「青森県産リンゴ娘」!
  3. 青森・五所川原に初の本格「インドカレー専門店」が3月にオープンしました!
  4. 白神山地の「世界自然遺産 青池」の青い色の謎がとけた!?
  5. 佐々木真央さんの歌声どうぞ!青森の歌姫!
  6. 「青森・竜飛崎 」から北海道がくっきりと見える (2017年4月)
  7. 小泉氏、レスリング 「金メダリスト伊調」 出身の青森りんごジュース絶賛!
  8. 日本で人気の高い夏祭り2017「青森ねぶた祭」200万人以上の来場者熱狂!
  9. 変わった!「世界最速列車」国別ランキング発表!
  10. 青森・七戸高が「第19回神奈川大学全国高校生俳句大賞」で最優秀賞に輝いた!

青森県産リンゴの新品種「はつ恋ぐりん」鮮やかな緑色が特徴のが30日、青森市のA-FACTORYで限定販売された。

甘酸っぱい「初恋の味」のリンゴ、いいネーミングですね。はやくたべたいですね!

はつ恋ぐりんは昨年、東京の大手スーパーで売られたが、県内での本格販売は初めて。同日は試食も行われ、買い物客が甘くて酸味の効いた味を堪能していた。

A-FACTORYで限定販売された県産リンゴ「はつ恋ぐりん」▼


スポンサードリンク

はつ恋ぐりんは、県産業技術センターりんご研究所(黒石市)が品種名「あおり24」として開発。果実の緑色(グリーン)と、甘酸っぱい「初恋の味」にちなんで命名され、2014年に生産者がはつ恋ぐりんの商標を取得した。

酸味が強くジュースやジャムなどの加工品に向いているが、糖度も高く、生食としてはさわやかな甘酸っぱい味が特徴。

今年は、島崎藤村が詩「初恋」を発表した10月30日に合わせ、弘前市や黒石市の生産者ら約30人でつくる「はつ恋ぐりんの会」が販売。生食のほか、リンゴジュース、アップルパイ、干しリンゴを準備し買い物客がおいしそうに味わった。

%e5%88%9d%e6%81%8b

今後、はつ恋ぐりんのアップルパイが青森市の洋菓子店「C&Y キャンディ」や弘前市の「ゆめりんご」の直売所で販売される予定。ただ、16年産の生産量が約2トンと限られているため、県内で生果を販売するかは未定という。

同会の今智之会長は「甘いリンゴが主流の中で、酸味の効いた味もPRしていきたい。今後の需要を見ながら、来年以降生産量を増やすことを考えたい」と述べた。

そのほかのリンゴの写真

AOMORI Online latest information

スポンサードリンク
(Visited 6,743 times, 1 visits today)