青森県産リンゴ の新品種「はつ恋ぐりん」限定販売!

本日のアクセスランキング TOP10

  1.  コーヒーチェーン「コメダ珈琲店」青森へ進出!(2018年度内)
  2. 青森・八戸-奥入瀬渓流・十和田湖 (路線バスの旅)2017~時刻表
  3. 「2018ミスねぶたコンテスト」グランプリは明大の野里美央さん!@6月23日
  4. 青森・むつ市「むつ来さまい館 冬まつり」開催!2019年1月20日
  5. 青森・五所川原に初の本格「インドカレー専門店」が3月にオープンしました!
  6. 青森「大間のマグロに賭けた男たち 特別編」が初放送!@3月18日
  7. 八戸・南郷「南郷雪蛍まつり」開催!@2019年2月9日
  8. ふるさと名物商品全品30%OFF情報!
  9. 2017「クリガニ」青森・陸奥湾の春の味覚は美味い!
  10. 弘前市「沢田ろうそくまつり」今年のテーマは「時代」@2019年2月19日 

青森県産リンゴの新品種「はつ恋ぐりん」鮮やかな緑色が特徴のが30日、青森市のA-FACTORYで限定販売された。

甘酸っぱい「初恋の味」のリンゴ、いいネーミングですね。はやくたべたいですね!

はつ恋ぐりんは昨年、東京の大手スーパーで売られたが、県内での本格販売は初めて。同日は試食も行われ、買い物客が甘くて酸味の効いた味を堪能していた。

A-FACTORYで限定販売された県産リンゴ「はつ恋ぐりん」▼


スポンサードリンク

はつ恋ぐりんは、県産業技術センターりんご研究所(黒石市)が品種名「あおり24」として開発。果実の緑色(グリーン)と、甘酸っぱい「初恋の味」にちなんで命名され、2014年に生産者がはつ恋ぐりんの商標を取得した。

酸味が強くジュースやジャムなどの加工品に向いているが、糖度も高く、生食としてはさわやかな甘酸っぱい味が特徴。

今年は、島崎藤村が詩「初恋」を発表した10月30日に合わせ、弘前市や黒石市の生産者ら約30人でつくる「はつ恋ぐりんの会」が販売。生食のほか、リンゴジュース、アップルパイ、干しリンゴを準備し買い物客がおいしそうに味わった。

%e5%88%9d%e6%81%8b

今後、はつ恋ぐりんのアップルパイが青森市の洋菓子店「C&Y キャンディ」や弘前市の「ゆめりんご」の直売所で販売される予定。ただ、16年産の生産量が約2トンと限られているため、県内で生果を販売するかは未定という。

同会の今智之会長は「甘いリンゴが主流の中で、酸味の効いた味もPRしていきたい。今後の需要を見ながら、来年以降生産量を増やすことを考えたい」と述べた。

そのほかのリンゴの写真

AOMORI Online latest information

スポンサードリンク
(Visited 1,988 times, 1 visits today)