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北海道新幹線、試験走行で新青森駅に初乗り入れ
待ちに待った北海道新幹線40年の時をへて青函トンネルを
抜けるとそこは青森だった!
北海道新幹線のH5系が初めて新青森駅に乗り入れた=上月英興撮影
青函トンネル新幹線のほうが重みがあるような気がします。
青函トンネルの入口である竜飛岬にも35年も前にいきました。
その時思ったのは新幹線が本当にとうるのだろうか?
という気持ちしかありませんでした。
しかし、時が来れば時代が変わるということですね。
感慨深いですね。
新青森駅から青森市内の車両基地へ向かうH5系車両。青森市職員らが見送った=24日午前3時52分、青森市石江、姫野直行撮影
2016年3月に開業する北海道新幹線の「H5系」車両が24日午前3時20分、試験走行で初めて新青森駅(青森市)に乗り入れた。これで新函館北斗(北海道北斗市)―新青森の全線をH5系車両が走行したことになる。
この日、午前1時21分に奥津軽いまべつ駅(青森県今別町)を出発し、新青森駅までの38・5キロを、最高速度45キロで慎重に走行した。新青森駅で30分間停車し、青森市内の車両基地へ向かった。
新青森駅では、鹿内博青森市長や、津軽海峡のマグロをモチーフにしたゆるキャラ「マギュロウ」らが出迎えた。鹿内市長は「歴史的な日だ」と喜んだ。
H5系車両による試験走行は昨年12月から新函館北斗―奥津軽いまべつ間で行われており、同月7日には初めて青函トンネルを抜けて本州入り。4月21日からは奥津軽いまべつ以南での試験走行を開始していた。今後は全線を通した試験が行われる。
出典:朝日新聞
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