2017「弘前さくらまつり」開花予想を発表!(4月23日)

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弘前公園「ソメイヨシノ開花予想」は (2017年4月23日)

青森県弘前市公園緑地課は17日、弘前公園の桜の今季1回目の開花予想を発表した。

「弘前さくらまつり」(4月22日~5月7日)開幕!

園内のソメイヨシノの開花予想日は平年並みの4月23日で、昨年より5日遅いと予想。満開日は同28日との見通しとなった。

また、ゴールデンウイーク前半が見ごろとなり、5月1日以降は花吹雪や花いかだ、45種類ある遅咲き品種の桜が楽しめる。

4月23日開花との予想が発表された弘前公園北の郭のソメイヨシノの花芽=17日午後2時10分ごろ


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外堀は同22日開花(27日満開)、西堀の桜のトンネルが24日(29日満開)と予想した。満開は平均3日間続き、その後3日間は桜吹雪と花筏(はないかだ)が楽しめるという。本丸のヤエベニシダレは27日開花とみている。

同課は同公園のマルバマンサクが平年より2日遅く開花した今月15日を起算日に、今後の気温の推移を見込んで開花を予想。同課のチーム桜守の樹木医、小林勝さんは「3~4月の気温がほぼ平年並みと見て判断した。過去の例ではマルバマンサクの開花から約40日後にソメイヨシノが咲いている」と説明する。

今冬は積雪が多めだったが、2、3の枝折れはあったものの特に影響はなく、野鳥ウソによる花芽の食害もほとんどないという。小林参事は「例年と同じように、ボリュームのある良い花を咲かせてくれるはず」と話した。

「弘前さくらまつり」の桜の開花は昨年より5日ほど遅い予想ですが、5月のゴールデンウィーク中には満開が期待できそうです。あとは天気が良ければ問題なし。青森県民はお花見が大好きで桜の木の下にゴザをしいて、弁当を持ち寄り、メインはお酒が飲めるほど飲むといった感じで、どこのグループもみんな笑顔で実に楽しい光景が思い浮かびます。また、トランプゲームをするグループもいます。その名は「ゴ二ンカン」で5人で行うのですが、駆け引きがあり実に面白い、時間を忘れるほどです。「弘前さくらまつり」楽しみですね。

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