青森・弘前で100年目「さくらまつり」始まる=GWも開催!

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青森県弘前市の弘前公園で22日、弘前さくらまつりが開幕した。

開催期間:4月22日~5月7日

1918年の第1回観桜会から100年目に当たることから、今年は「100年目のさくらまつり」として会期を延ばし、5月7日まで実施する。初めて観光人力車や和舟遊覧などを導入するなどし、例年以上の盛り上がりを目指す。

多くの観光客が訪れた弘前さくらまつり(22日、弘前公園で)

 弘前公園(青森県弘前市)で22日、今年で100年目を迎える「弘前さくらまつり」が開幕した。初めて観光人力車が運行され、行楽客らは例年とはひと味違った花見を堪能した。
園内は、ピンクや白に染まり始めた計約2600本のソメイヨシノやシダレザクラなどに彩られ、優雅な美を演出。人力車は東門、追手門の2コースが用意され、利用者は自然や歴史文化を味わっていた。
東門コースを体験した兵庫県姫路市の自営業南谷明久さん(65)は「少し高い所から、移動しながらの花見ができてよかった」と語った。
市公園緑地課によると、22日は三分咲きで、満開予想日は25日。まつりは5月7日まで。

「弘前さくらまつり」観光人力車登場

人力車の料金は15分で2000円。2人まで乗車できる。

今年初めて運行された観光人力車に乗り、景色を楽しむカップル

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開会式で葛西憲之市長は「日本一のサクラとお城とリンゴのまちにようこそ。100年目となる今年は、人力車などさまざまな記念事業を展開する。観光客の方は何度も足を運んでください」などとあいさつした。

「23日お花見サンデー」は桜の名所に多くの花見客が押し寄せた。

青森県内は23日、好天に恵まれ例年より早い春の風情を楽しんだ。

桜の名所には多くの観光客や見物客が繰り出し、満開は24~26日を予想する。一方、本丸の「弘前シダレ」や市民広場の「エドヒガン」はすでに満開となった。同公園には約50種約2600本のサクラがあり、同市などでは「ソメイヨシノの後は、遅咲き種を楽しんでほしい」としている。

また八戸市や青森市のスポットでも、ほぼ満開となった花を楽しむ家族連れなどでにぎわった。

動画は東奥日報
弘前のさくら祭りをはじめ青森県内の桜の名所で一斉に桜まつりが開催されました。今年は天候がいい日にめぐまれそうです。実はこの時期の青森の天候は変化しやすい時期なので天気予報は要確認してお出かけ日を決めるのもいいかと思います。ただ気温はまだひくく肌寒いのでオーバージャケットを着ていくか持参したほうがよろしいかと思います。青森にはおいしいだべ物がたくさんありますので食べたいものを食べて花見によし観光によしと青森を満喫して楽しみましよう。
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