青森の文化や工芸品のイベントがアメリカNYで開催された。

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青森の文化や工芸品紹介を「米NY」で開催した!

「青森いいもの展」天理ギャラリーで開幕した。

米ニューヨーク市で青森県の文化や伝統工芸品、食を紹介する「青森いいもの展」が6日、同市中心部の天理ギャラリーで開幕した。現地時間の7日夜には開会イベントが開かれ、ねぶた囃子(ばやし)などの演奏や県産食材を使った料理で来場者をもてなした。

(上)青森県の工芸品に興味を示す来場者ら=7日、ニューヨーク市(下)開幕イベントで演奏する福士さん(左)と津軽笛の佐藤さん(右から2人目)


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在ニューヨーク青森県人会の主催

同展は、青森県文化の芸術性や価値を米国で紹介し、地元の子どもたちや若者の夢を育むことを目的に、在ニューヨーク青森県人会(松浦玲子会長)が主催。12日までの期間中、津軽塗や津軽焼、ブナコ、南部裂織、こぎん刺し、こけしなどの工芸品が展示される。

立佞武多(たちねぷた)制作を披露

開会イベントでは、立佞武多(たちねぷた)制作者の福士裕朗さん(五所川原市)が制作作業の一部を披露。津軽笛奏者の佐藤ぶん太、さん(弘前市)と福士さんらによる演奏が行われたほか、ホタテや黒にんにく、ヒラメなどを使った料理やじゃっぱ汁、県産酒が提供された。

展示コーナーも現地の市民らで大盛況

藍染め「あおもり藍」のハンカチやストール、二階堂(青森市)が作った藍入りお菓子などを出展したあおもり藍産業協同組合(同)の大友寛行さん(37)は「青森の伝統工芸品が一堂に集まると見栄えがいい。藍も好評で、現地の方から青森のアンテナショップを出してほしいとの声もあった」と手応えを話した。

津軽打刃物

包丁やペーパーナイフを出展した二唐刃物鍛造所(弘前市)取締役部長の吉澤剛さん(30)は「日本の刃物は堺(大阪府)や関(岐阜県)だけでなく、津軽にもあることを知ってもらいたい」と意気込みを語った。

出典:どうしん


近年、青森の伝統、「青森ねぶた祭り」や「立佞武多」などヨーロッパ開催、ロサンゼルス(ハリウッド)デビューと世界にむけ「青森の魅力」を出展による情報発信が目立つようになった。日本国内でも青森の情報文化を浸透させてきました。国内外に青森効果を知っていただき、インバウンドにつながる作戦はきっとうまくいくと想定できます。

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