【青森県】=短命県返上へ減塩麺…青森のスーパーと共同開発!

本日のアクセスランキング TOP10

  1. 青森・北海道「イワシの大量漂着」相次ぐ 地元漁師「はじめて」なぜ!
  2. 「りんご娘」地方創生アイドル“襲名” 「青森県産リンゴ娘」!
  3. 青森・五所川原に初の本格「インドカレー専門店」が3月にオープンしました!
  4. 白神山地の「世界自然遺産 青池」の青い色の謎がとけた!?
  5. 「青森・竜飛崎 」から北海道がくっきりと見える (2017年4月)
  6. 青森県「インバウンド」冬の八甲田山(樹氷)観光=誘客に「韓国・台湾」など照準にPR強化!
  7. 佐々木真央さんの歌声どうぞ!青森の歌姫!
  8. 青森・今別町「荒馬まつり」2017開催!(8月4日~7日)
  9. 青森県陸奥湾のナマコの煮汁(ホロトキシン)廃液活用に挑む 青森の加工会社
  10. 青森県で初 「つがるプロレス」発足! 弘前を拠点に活動!

スーパー「ユニバース」(青森県八戸市)は、即席麺大手「東洋水産」(東京都)と連携し、塩分を控えたカップ麺の新商品を共同開発した。

県内でも高まる減塩麺への対応が狙いで、23日には「短命県返上」を推進する県にアピールした。

 新商品は「マルちゃん激めんワンタンメン 塩分オフ」で、しょうゆ味とみそ味の2種類。両社が約半年かけて開発した。

塩分をカットした新商品「マルちゃん激めんワンタンメン 塩分オフ」


スポンサードリンク

薄味だとして敬遠されがちな減塩商品の弱みを克服しようと、県内のユニバース社員らが試食を重ね、ニンニクやしょうがなどで味を調整したという。

新商品を試食する三村知事(右)

ユニバースで28日に販売が始まるのを前に、両社の担当者らは23日、県庁を訪問。「塩分25%カットで、おいしいカップ麺ができた」と説明する担当者に対し、三村知事は「いつもと変わらないどころか、よりうまい」と満足そうにかき込んでいた。

 総務省の家計調査(2016年)によると、カップ麺の消費量は青森市が全国の県庁所在地でトップとなっている。

 ユニバースの長崎善人・商品本部長は「お客さまの健康に役立ちたいという気持ちで開発した。味にも自信がある」と話した。

出典:YOMIURI ONLINE 

スポンサードリンク
(Visited 323 times, 1 visits today)