中国―青森空港線の運航を10月28日から再開

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中国・奧凱航空、天津~青森便を再開 週2往復

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中国の奧凱(オーケー)航空は、2019年3月から運休していた中国―青森空港線の運航を10月28日から再開する冬期スケジュール(10月27日~20年3月28日)を明らかにした。

再開のカギを握っていた同社の天津―札幌(新千歳空港)線の就航が実現するため再開する。同社は札幌への路線開設により、青森県と北海道を周遊するツアーを実施できるなど利便性が向上するとして、札幌線の開設が青森線再開の条件としていた。

青森空港への運航は月・木曜の週2往復で、天津9時35分発、青森午後1時半着、青森午後2時半発、天津午後6時5分着(現地時間)。機材はB737-800(180席)かB737-900ER(200席)。青森県の三村申吾知事は「今後、中国の旅行会社と連携して、札幌線との組み合わせによる青森・北海道の周遊商品の造成強化により、県内への観光消費額の拡大に努めていく」などとコメントした。

出典:日本経済新聞

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