まだデータがありません。
2016月25,26日に青森市で開かれる「東北六魂祭」に向け、同市安方の「青い海公園」で大型ねぶたの制作が急ピッチで進んでいる。
「ねぶたが持つエネルギーで復興を後押ししたい」と立田さん。完成したねぶたは、青森ねぶた祭(8月2~7日)にも出陣する。
まだ未完成ですが顔に色の命を吹き込めば雄大なねぶたたが誕生します。少し男前なのでは?
▽
▽「東日本大震災からの早期復興」
出陣する3団体の一つ、青森青年会議所のねぶた小屋では、ねぶた師の立田龍宝さん(31)とスタッフ計8人が骨組みに和紙を貼り、色を付ける作業を同時並行で進めている。
選んだ題材は、蜀漢を建国した三国志の英雄・劉備が義弟の関羽の弔い合戦に向かう姿。2人の強い絆を描くことで、「東日本大震災からの早期復興」という六魂祭のテーマを表現したいという。
台車を含めたねぶたの大きさは幅9メートル、高さ5メートル、奥行き7メートル。6月18日の完成を目指している。
AOMORI Online latest information
スポンサードリンク