津軽線60年記念=臨時列車10月21日出発進行‼

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青森-三厩間で1往復限りの臨時列車「津軽線60周年記念号」を運行

JR青森支店は28日、津軽線が全線開業60周年を迎える10月21日に「津軽線60周年記念号」を運行すると発表した。

リゾートあすなろ


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 車両は「リゾートあすなろ」を使用。青森駅から三厩駅に向かう往路(午前9時18分発-同10時50分着)は、車内で津軽三味線やねぶたばやしを演奏するほか、沿線の駅で地元住民が横断幕で出迎える。復路は、午後2時55分に三厩駅を出発し、同4時58分に青森駅に到着する。

 臨時列車はJR社員らによる「津軽線をよくするプロジェクト」の一環。2014年始動の同プロジェクトは、北海道新幹線の開業で特急列車がなくなる同線の乗客を確保するため、同線の魅力を発信してきた。

 同プロジェクトを進める青森県外ケ浜町(旧平舘村)出身の福井欣也主任運転士は「津軽線は陸奥湾を望む景色が一番の売りなので、当日はぜひ楽しんでほしい」と話した。

 同日は、三厩観光協会が三厩駅最寄りの外ケ浜町三厩体育館で「みんまや秋の物産フェア2018」を開催し、マグロの解体ショーや販売を行う。臨時列車に合わせ、同駅から体育館まで無料の臨時バスを運行するという。

 同観光協会の工藤幸治事務局長は「記念列車に乗ってきた方々が存分に津軽の秋を楽しみ、満足してもらいたい」と呼び掛けた。

 臨時列車は全車指定席で、乗車券のほかに520円の指定券が必要。既に販売しており、残り少なくなっているという。

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