青森・津軽中里駅「本州最北の転車台修復」完了!〈津軽鉄道〉

本日のアクセスランキング TOP10

  1.  コーヒーチェーン「コメダ珈琲店」青森へ進出!(2018年度内)
  2. 「2018青森港クルーズ豪華客船」寄港スケジュールまとめ!寄港数UP!
  3. 十和田湖「花火大会2018」=【第53回十和田湖 湖水まつり】開催!@7月14日~15日
  4. 青森・弘前=第19回「よさこい津軽2018」開催!@6月24日
  5. ふるさと名物商品全品30%OFF情報!
  6. 青森・八戸-奥入瀬渓流・十和田湖 (路線バスの旅)2017時刻表
  7. 「青森安潟みなとまつり」 7月17日から開催
  8. 青森港「豪華クルーズ客船寄港」2018年は過去最高の25回に !
  9. 「みちのくプロレス」黒石大会のお知らせ!
  10. 第64回「青森花火大会2018」=「有料観覧席 836席」増設を発表!

青森・津軽中里駅「本州最北の転車台修復」完了!「津軽鉄道」新たな観光資源に期待!

レガシー「津軽鉄道」=「鉄道遺産」

五所川原市と中泊町をつなぐ「津軽鉄道」の津軽中里駅で21日、ラッセル車などの向きを変えるために約30年前まで使われていた転車台が修復され、完成式典が開かれた。現存する転車台としては本州最北といい、貴重な「鉄道遺産」が稼働するのを見ようと、県内外から多くの鉄道ファンが駆け付けた。

 
転車台の手押し体験をする参加者たち=中泊町中里の津軽鉄道津軽中里駅構内で

スポンサードリンク

「津軽鉄道サポーターズクラブ」

転車台を新たな観光資源にしようと、復活プロジェクトを主催。修復費用などをインターネットで不特定多数の人から資金を募る「クラウドファンディング」を利用して約1カ月半で約141万円を集めた。また、事務局にファンらが持参した寄付と合わせると約186万円に上った。

同駅の転車台は1988年ごろまで使用され、手押しでレールを回してを変える仕組み。昭和初期に設置され、全国でもかなり古い型という。式典後は転車台の手押し体験が行われ、参加した小6年生は「あまり重くなくてゆっくり進んだ。と喜んでいた」

出典:毎日新聞

 貴重な遺産として復活させたことは素晴らしいことです。「津軽鉄道はストーブ列車」をはじめ、観光客向けのイベントがここのところ増えてきました。今回の「鉄道遺産」は30年前の歴史をみることができ、記念写真には絶好の場所となりそうです。

これは津軽半島の観光資源になると思います。

AOMORI Online latest information

スポンサードリンク

(Visited 50 times, 1 visits today)