青森県 – 第二次青森空港活性化ビジョンを策定!

本日のアクセスランキング TOP10

  1.  コーヒーチェーン「コメダ珈琲店」青森へ進出!(2018年度内)
  2. 十和田湖「花火大会2018」=【第53回十和田湖 湖水まつり】開催!@7月14日~15日
  3. 青森・弘前=第19回「よさこい津軽2018」開催!@6月24日
  4. 青森・八戸-奥入瀬渓流・十和田湖 (路線バスの旅)2017時刻表
  5. 「2018青森港クルーズ豪華客船」寄港スケジュールまとめ!寄港数UP!
  6. 2017 八戸市・南郷観光農園 さくらんぼ狩り体験だよ🍒!
  7. 第47回「ミスねぶたコンテスト2018」開催のお知らせ!
  8. ふるさと名物商品全品30%OFF情報!
  9. 2017「ミスねぶたグランプリ」に山内さん が選ばれた!(青森)
  10. 八戸市・一足早い夏祭り「神明宮茅の輪祭2018」開催!@6月30日~7月1日

第二次青森空港活性化ビジョン=2020年までに利用者数130万人!

青森県は2018年3月30日(金)、新たに「第二次青森空港活性化ビジョン」を策定しました。

近年の国内定期便の増加や訪日外国人の急激な増加など、同空港を取り巻く環境変化へ対応し、関係者が目的意識を共有、連携強化することを目的としています。


スポンサードリンク

このビジョンは、2018年度から2022年度までの5年間で想定される施策・取組について策定したもので、青森空港が「北東北・⻘函地域のゲートウェイ」として、国内外との交流促進、地域経済の活性化に資するため、「航空ネットワークの維持・拡大」「利便性の向上」「空港を核とした地域づくり」「適切な空港運営・効率化」の4点で、継続または新たな取り組みをまとめています。

現在、青森空港発着では日本航空(JAL)が羽田、伊丹、新千歳線、全日空(ANA)が伊丹、新千歳線、フジドリームエアラインズ(FDA)が名古屋小牧線を運航しているほか、国際線は大韓航空の仁川線が週5便、奥凱航空の天津線が週2便を運航し、年間利用者数は109万人となっています。

新たに策定された目標では、これを2020年度までに、国際線を週9便、羽田便の一部大型化などにより、利用者数130万人を目指すほか、航空貨物の利用促進なども図ります。なお、詳しくは、青森県のウェブサイトを参照ください。

ニュースURL青森県 – 第二次青森空港活性化ビジョンを策定しました!

出典: FlyTeam ニュース

この記事に関連する路線・就航都市ページ

スポンサードリンク
(Visited 27 times, 1 visits today)