豪華客船「クイーン・エリザベス」青森港に初寄港(2019年5月7日) 観光PRの好機!

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 「海の女王」と呼ばれる豪華客船「クイーン・エリザベス」2019年5月7日 青森港に初入港!

「世界で最も有名な豪華客船」

世界で親しまれる英キュナード・ライン社の「クイーン・エリザベス」(定員2081人)が2019年5月に青森港に初めて寄港することになった。

県や青森市、経済団体などで組織する青森港国際化推進協議会(会長・小野寺晃彦市長)が1日、明らかにした。関係者は外国人観光客に県内の魅力を発信できる機会ととらえ、受け入れ体制の整備を進める方針。

2019年5月、青森港に初入港する豪華客船「クイーン・エリザベス」(キュナード・ライン提供)


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青森県の魅力を世界に発信する絶好の機会

クルーズ需要の高まりと、青森市に来年度、新中央埠頭が完成するのを機に、同協議会がポートセールスに努めてきた。同市役所で記者会見した小野寺会長は「青森県の魅力を世界に発信する機会にしたい」と述べ、多言語への対応や中心商店街の免税店の整備など、受け入れ体制に万全を期す考えを示した。

青森県内の観光資源を積極的にPR

同港には今年、外国クルーズ客船16隻を含め、過去最多となる23隻の寄港が予定されており、県内の観光資源を積極的にPRすることにしている。

キュナード・ラインのクルーズを取り扱うカーニバル・ジャパン(東京)の児島得正キュナード・ライン事業部長は取材に対し「ねぶた祭で有名な青森で、新緑の美しい日本の春を多くのお客さまに体験してほしい」とコメントした。

広報担当者によると、青森に寄港する航路は外国行きのため、日本人客より外国人客が多くなる可能性が高いという。チケット発売は今年4月以降になるとみられている。

青森港の知名度アップに期待

1日、市役所で記者会見した小野寺会長は「大変喜ばしい。クイーン・エリザベスの寄港により、青森港の知名度アップとともに、これまで以上にクルーズ客船の誘致につながると期待している」と語った。

万全の態勢(OMOTENASHI)でお迎え

三村申吾知事は「市や推進協議会など関係機関と連携しながら、万全の態勢でお迎えする」とのコメントを発表した。

クイーン・エリザベスは今月中旬に神戸、18年に大阪、19年に横浜をそれぞれ発着地とするツアーを計画している。19年の青森港入港は横浜発着ツアーの直後に予定されている。

青森市交流推進課によると、17年に青森港に入港するクルーズ客船は、過去最多だった15、16年の各21隻を上回る23隻(うち初入港5隻)を予定している。


青森県にとっては絶好のチャンスではないでしょうか。日本の文化、自然は日本列島のなかで、いろいろ特徴の違いが分かりやすいので、青森のもつ文化、特にねぶた祭りや豊かな自然を感じ取れるのではないでしょうか。

あおもりを「クイーン・エリザベス」に「OMOTENASHI」でお迎えしよう!

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