青森県の「リンゴ下敷き」知っていますか。リンゴの種類!

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青森県民の常識? 「りんご下敷き」とは「10品種紹介」 配布元に聞いてみた。

青森県民がりんごに詳しいのは「下敷き」のおかげ? りんごの品種や育て方を説明した一枚の下敷きが、ネット上で話題になっています。作ったのは、県内の出荷・生産などに関わる団体で作る一般社団法人「青森県りんご対策協議会」です。

こちらが話題の「りんご下敷き」(表)

青森県りんご対策協議会が配布している、りんごに関する下敷き(表)

出典: 青森県りんご対策協議会

「りんご下敷き」の表面。「おいしいりんごができるまで」のタイトルで、受粉や袋かけといった作業を紹介

「りんご下敷き」の表面。「おいしいりんごができるまで」のタイトルで、受粉や袋かけといった作業を紹介

出典: 青森県りんご対策協議会

ミスりんごによる出前授業の様子

ミスりんごによる出前授業の様子

出典: 青森県りんご対策協議会


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【ネットの話題、ファクトチェック】

ツイッターで話題に

5月29日、「青森県民は小学生になるとこういう下敷きを学校で配られるから、りんごの品種は見た目だけでなんとなくわかる」という文言とともにツイッター投稿された画像。「サンつがる」「ジョナゴールド」など、りんごの品種を画像付きで紹介した下敷きが写っています。

この投稿に対し、「みんな持ってたこれ。懐かしすぎる」「さすがりんご県、英才教育に余念がない」「青森県民が区別できるのはこういう理由か」といったコメントが寄せられ、リツイートは2万を超えています。

下敷きだけでなく、消しゴムや定規、ハンドタオルやクリアファイルなどもある

下敷きだけでなく、消しゴムや定規、ハンドタオルやクリアファイルなどもある

青森県民なら誰でも持っている下敷きなのか? 

青森県りんご対策協議会の広報担当者は「全校配布しているわけではないので、みなさんが持っているということはないと思います」と苦笑いします。

下書きが初めて作られたのは昭和40年代前半ごろ。りんごのことを子どもたちにもっと知ってもらおうと企画したそうです。

食育活動をはじめとしたりんごのPR活動に合わせて配布

幼稚園や保育園、小学校などに配布。「弘前市などでは小学校入学前のイベントで配っているので、多くの方が知っているのかもしれません」と広報担当者は言います。

年間で配布されている数は約5万枚。青森県内に限らず、全国各地で配っているそうで、ツイッター上には「埼玉ですけど小学生のときもらいました」「新潟ですけど家にあります」といったコメントも寄せられていました。

定期的にリニューアル

「3年に1度ほどの割合で中身をリニューアルしており、品種を入れ替えたり、裏面でりんごに関するクイズやレシピを紹介したりしています」と広報担当者。話題になったことについては「正直、驚いています。コメントなどを拝見するたびに『継続してきてよかった』という思いになっています」と話しています。

出典:青森県りんご対策協議会提供
 
出典:With News
なつかしいですね、見たこと、使ったことありますね。理由も知らず、なにも違和感も覚えず生活のなかにいました。
今回のせてある10品種のリンゴはほぼわかるでしょう!日常的に農家からいただくこともあり、10品種以上のリンゴを食べていました。
本来、10種類以外にも様々な品種のリンゴがあり市場には出ないリンゴが結構あります。やはり商品として味がよく見栄えのいいリンゴが主流をしめるようになった10品種といえます。
渋甘いリンゴや硬いリンゴそれぞれ個性があり、昔はよく食べました。というか、日常での県民はおそらくあまり、量はたべていないと思われます。何故かと言いますと、通学路や一般の県道の道端にリンゴの木が多くあり、自転車にのって手を伸ばせばとれるような環境でくらしている人は興味がないのです。ですから、リンゴ泥棒はほとんどいないと今でもそう思います。
また、同じ種類のリンゴの糖度は育った、環境、木、手入れなどによって味が違います。これは見た目では判断つきません。が出荷されるリンゴは糖度計で計測して分別していますので、購入のさいには一応、気にかけましょう。
昔は「陸奥むつ」と「ふじ」が同じように流通していましたが、どうしても「ふじ」のほうが糖度がたかいこともあり、今では栽培の主流になっています。そのため、「むつ」を栽培する農家が少なくなり高級リンゴとして多少出荷されていますが見かける個数はすくないですね。見た目はいいのですが、若干うまみが少ないのと酸味がすこしあるのですが、このみによっては非常においしい高級リンゴと言えます。
実はリンゴの種類の研究が高校、大学、農協などで行われています。新品種のリンゴには興味がありますのでいつか食べたいですね。
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