「短命県」脱却への挑戦 ! プロジェクト X !

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600項目(5時間で)「短命」青森県が世界最大の健康診断を始めた社会・政治。

県が「第2期県がん対策推進計画」で定めたがんの75歳未満年齢調整死亡率の2015年時点の目標値82・6人に対して実際は96・9人で、全国の中で最も死亡率が高かったことが21日、県のまとめで分かった。改善率は目標値20%減に届かず6・04%減で、全国で最も改善率が悪い秋田県に続く2位だった。

「健康に対する正しい知識と考え方」「健康ビッグデータ」

そんな青森県でヘルスリテラシーという「健康に対する正しい知識と考え方」を広める手段として利用されているのが「健康ビッグデータ」だ。短命県である青森は「塩辛い食事」「高い喫煙率」「多量飲酒者率」などの問題を抱えている。また、健康診断を受けて悪い数値が出ても「きっと大丈夫」とやり過ごしてしまう「健康に対する意識の低さ」も他県に比べて目立っていた。

『「短命県」脱却への挑戦』

『「短命県」脱却への挑戦』プロジェクトX


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岩木健康増進プロジェクト X600

ビッグデータというと2010年代から広まってきた言葉だが、そうしたトレンドに先駆け、青森県では弘前大学COI主導によって2005年から「岩木健康増進プロジェクト」がスタートした。

短命県の青森の中でも弘前市岩木地区(旧岩木町)は、特に平均寿命が短い自治体として知られている。そこで「岩木健康増進プロジェクト」では、大規模な住民合同検診を実施した。

一般的な検診では身長や体重測定のほか眼科検査、聴力検査、尿検査、血液検査、血圧測定、心電図検査、胸部X線に大腸ガンや乳ガン検査などを適宜加えていく場合がほとんどだろう。検査は30~40項目ほどで、混雑していなければ1~2時間もあれば終わってしまう。

これに対して「岩木健康増進プロジェクト」では、実に600項目もの検査を行っている。検査は4つに大別できる。

【1】

血圧、体力、肥満、共生細菌、診療データなどの「生理・生化学データ」体組成、内臓脂肪、体力、栄養状態、重心動揺検査、歩行分析、骨 密度・骨代謝、アレルギー、口腔衛生、腸内細菌、酸化ストレスな ど

【2】

DNAを調べる「分子生物学的データ」ゲノム解析

【3】

就寝時間や会話の頻度、食事、ストレスなどを探る「個人生活」活動 データ」 睡眠、食事、飲酒、喫煙、病歴・服薬、生活の質のみ自覚的健康管理能力など

【4】

労働環境や経済力、学歴を含めた「社会環境的データ」職業、家族、社会関連性や生活時間などの日常生活の状態

弘前大学COI研究推進機構の村下公一教授は

「正直にいえば、決して楽な検査ではありません。健康診断を受ける方も5~6時間かかります。医師やスタッフは朝6時から準備して、毎日100人ほどの方を徹底的に調べます。それが10日続くので大変な作業です」

検査をしてひとりひとりのデータを作り上げるのは、非常にアナログな作業だという。それが世界でも類を見ない最先端のビッグデータを支えている。さらに特筆すべきは、その検査結果がほとんど当日中に本人に伝えられることだ。

せっかく検査を受けても、時間がたってから「要再検査」と書かれた手紙が届いては、病院に行こうという気になかなかなれない。しかし、細かく検査を受けた直後に医師から「なるべく早く〇〇科で再検査を受けるように」と告げられれば、通院の大きなきっかけになる。

大規模住民合同検診が始まって12年。必ずしも全員が継続して検診を受けているわけではないが、のべ2万人以上のビッグデータがすでに集まった。

「世界中で検診のビッグデータを利用した研究が進められています。しかし、そのほとんどがこれからデータを集め始める段階です。これほどのビッグデータを持っているのは、世界でも青森県だけなのです」(村下教授)では、この世界唯一のビッグデータをどのように活用するのだろうか。

出典:FLASH


ついに動き出した青森の『「短命県」脱却への挑戦』プロジェクトX

600、このビックデータは病名不明の解析や病名の特定につかう、

またどのような処方があるか、あるいは病気にたいする免疫療法のヒ

ント、ゲノム解析、遺伝子解析、今後起きる可能性の高い病名、予防

遺伝子解析、薬の処方箋や、あと日常の食生活改善アドバイス。

AI の活用が益々重要な鍵を握ることとなっていくでしょう。

と同時にIcT,IoTによる遠隔操作も進むでしょう。

また、各医療機関との情報のやりとりをやりとりするコミュニケーシ

ョンもIcT,IoTによる「ビックデーター」をやり取りするインフラも

んでいくと思います。日本人にとっての貴重な財産が構築されるこ

とになるでしょう。

まずは自発的に受診から改善していきましょう。

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