青森県八戸「八戸ポータルミュージアム・はっち」来館者が開館約8年8カ月で800万人を突破。

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青森県・八戸「はっち」の来館者800万人突破 開館から8年8カ月

八戸「はっち」の来館者800万人突破 開館から8年8カ月
800万人目の来館者となった欧倩華さん(左)と三浦順哉館長=2019年10月9日午後3時40分、

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記事まとめ

  • 「八戸ポータルミュージアム・はっち」来館者が開館約8年8カ月で800万人を突破。
  • 館長は「一層充実した活動を展開したい」と抱負を語った。
  • 800万人目となった来館者に、来館者証明書や記念品などが贈られた。


 同ミュージアムは、人々の交流やにぎわいを創出し、観光や地域文化の振興を図ることで市中心市街地や市全体の活性化を目指そうと、2011年2月11日にオープンした。5階建ての複合施設で、市民交流の場や観光情報の発信、展示スペースなどを備える。

 開館1カ月後に発生した東日本大震災では、避難者の受け入れ施設として開放。当時、300人を超える人たちが避難した。

 来館800万人目となったのは東京在住で台湾籍の会社員、欧倩華さん(27)。エントランスではくす玉が割られ、スタッフらに拍手で迎えられると800万人来館者証明書や記念品などが贈られた。八戸市には観光で訪れたという欧さんは「驚いたが楽しかった。外から見ると可愛いなと思って入った」と喜んでいた。

 三浦館長は「中心街のみならずにぎわいあふれる八戸に向けて取り組んでいきたい」と力を込めた。

出典:exciteニュース

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